2015年6月30日火曜日

ギリシャ、まだまだ、続きそうですね。

ギリシャ、まだまだ、続きそうですね。
中国も危なそうだしな。
中国はちょっと休んだほうがいいと思うけどね。

どうなることやら。


銀行から2000円おろして、このあいだの特別分配金8000円を足して、アジア・オセアニア・好配当成長株オープン(毎月分配型)を1万円分買っておいた。というか、注文しただけだから、まだ、取りやめることができるな。アジア・オセアニア・好配当成長株オープン(毎月分配型)は、手数料が高い。しかし、基準価額が個別元本を下回ったら、買いたい気持ちもある。



2015年6月29日月曜日

EUが失敗したって、いいじゃない。理念が、一歩後退しただけだから。実際の経済は、まだ、一国一通貨

ギリシャ問題がどうなるのか、わからないね。
けど、ギリシャがEUを脱退したとしても、長期的にはそれほど問題にならないのではないかと思う。もちろん、短期的には問題になるし、ギリシャが自分の道を見つけるまでに、時間がかかるだろう。

基本的に、EUを脱退したとしても、EUの理念には気がつくけど、それだけだから。統一通貨というアイディアに傷がつくだけで、一国家一通貨に戻ったとしても、本当は、問題がない。いま、統一通貨を使っているから、一国家一通貨に戻ったら、大変なことになるという感じがするけど、EUが出来る前は、そういう状態だったのだから、長期的に見たら平気でしょう。
基本的には、統一通貨でうまくまわるようになるには、経済が均一化してないとダメなのである。各国の経済のレベルがある程度同じじゃないとダメなのだ。ある程度がどの程度なのかというは、あんまりうまく言えないけど。

たとえば、日本、韓国、中国、ASEAN諸国で、統一通貨をつくったとする。それで、ギリシャ問題みたいなものが発生して、もとのように、日本、韓国、中国、ASEAN諸国が、各国の通貨を使うようになったとする。それが、ものすごい問題かというと、そうではないでしょ。だって、いま、そういう状態なのだから。

なので、ギリシャが離脱して、スペインが離脱して、EUという理念が一歩後退したとしても、それは、各国経済ということを考えると、そんなに打撃のある本質的な問題では無いということが言える。通貨統合に関しては、たぶん、各国間の戦争を無くしたい(戦争根絶)のような考え方が、根本にあるのではないかと思う。ものすごく、息の長い計画で、なんていうのか、ずっと向こうにみえるような世界なんだけど。まあ、漫画的に言うと、世界統一政府を目指しているようなところがある。何世紀、先かわからないけど、あるいは、何千年先かわからないけど、ヨーロッパの通貨統合というのは、そういう流れの出だしの部分に相当するのではないかと思う。

で、まあ、繰り返しになるけど、EUが失敗したって、いいじゃない。理念が、一歩後退しただけだから。実際の経済は、まだ、一国一通貨のほうが問題が少ないレベルかもしれないのだから。

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